進め!ちびっこ気管切開児

気管切開をしているけれど、元気いっぱいの5歳児を追ったブログです。病気や気管切開、病院選びや進路についてなど、過去を振り返りながら記録していきます。

9か月の発達

【むーくんの経緯】

1700g台の低出生体重で生まれる。呼吸苦が続くため検査したところ、心臓の血管が気管に巻きつく「血管輪」による気管の狭窄が判明。生後23日目に血管輪除去手術。気管軟化症が残り、抜管が出来ずに福岡市立こども病院兵庫県立こども病院に転院。縦隔炎を経て生後半年で気管切開手術。8か月半の入院生活を終えて自宅での生活がスタートしました!

 

 

 

 

退院から1か月半が経ち、

むーくん、おウチで

生後9か月を迎えました。

 

通常の9か月といえば、

◼︎離乳食後期

◼︎ハイハイができるようになる

◼︎つかまり立ちができる子も

◼︎1人遊びをする

◼︎後追いが始まる

 

こういう発達の段階のようですが、

むーくんといえば、

◼︎離乳食(ごく初期)

◼︎まだネンネの状態で

 1人座りが難しい(支えがいる)

◼︎音のなるオモチャには興味がある

 

こんな感じ。

特に身体的な発達が

とても遅れているなーという感じです。

病院で体を固定されて寝たまま、

という状態が長く続くことが、

身体の発達にも影響が出てくることが

じわじわと分かってきていました。